2015年11月30日

外壁の塗り替え

実家である建売住宅を父が購入してからもうすぐ25年になりますが、現在家の管理は私がしており、来年には外壁塗装しようかと考えています。

10年前にすでに1回目の外壁塗装が終わっていますが、モルタルの一部が変色したり塗装面にひびが入っているのが確認できるので、しなくてはいけないと思っています。

1回目は正面の家の御主人が建築の仕事をしていたので、地元の塗装メーカーを紹介してくれたり費用の便宜をはかってくれたので助かりました。

同じ時期に10軒ほど家が建築されていましたが、同じハウスメーカーですが間取や駐車場のスペースが異なっていたのですべてではないですが、在来工法の造りは一緒で壁の色も薄い白で統一されていました。

隣の家が10年目に先頭になって外壁塗装をはじめて色を緑色に替えた時は驚きました。

従来の白からよく思い切ったなと感じていましたが、意外に廻りの風景とも合っていました。そこで自宅は淡い黄色にして明るいイメージにしました。

今年になって25年目の外壁塗装を隣の家が梅雨がはじまる直前に終えていますが、最近はリフォームトラブルなどもありますので、外注や丸投げではない業者、つまり自社で受注から施工まで行う会社を探していたところ、父の知り合いの不動産会社の紹介で「外壁塗装なら神戸周辺でここ」と言われている業者を見つける事が出来ました。

塗装職人さんとの打ち合わせで色は薄いグレーを選択したみたいで廻りの家とかぶらないようにすることにしました。
posted by mobaseo at 22:34| 日記

2015年11月05日

Apple store

駐車場で車を降りようとしたとき、手に持っていたiphoneを誤ってコンクリートの地面に落下させてしまい、画面が割れてほとんど使えなくなってしまいました。カバーは付けていたのですが、運悪く画面のほうから落ちてしまったみたいです。

幸いなことに、私はAppleCare+ for iPhoneに加入していて、その保証期間内(購入日から2年以内)であったことと電話の機能はまだ生きていたので、さっそくAppleのサポートセンターに連絡を取ってみました。

割とすぐに電話が繋がり、サポートの方に現状を説明すると2つの方法を提案されました。

1つ目は近くのApple store、もしくは正規サービスプロバイダに壊れたiphoneを持ち込んでの修理、2つ目はエクスプレス交換サービスを利用することでした。

エクスプレス交換サービスとは、宅配業者が自宅まで交換機を持ってきてくれて、その場で壊れたiphoneと交換し、それをAppleに返送してくれるというサービスです。

Apple storeなどに持ち込む方法だと、わざわざお店まで出向く必要があり、修理までの日数が読めないので場合によっては非常に不便ですが、このサービスだと自宅にいながらにしてリフレッシュ品にはなりますが綺麗なiphoneを手にすることができ、また保証に入っていない場合よりも安くなります。

さっそくその場でサービスを申し込み、後日自宅で宅配業者が交換機を持ってきてくれるのを待ちました。
あらかじめ壊れたiphoneからはsimを抜いておき、業者が持ってきてくれたものと無事交換することができました。

ただ、電池交換やボタン交換などの場合、街の修理屋さん(川崎 iPhone修理 などで検索)に持ち込むと30分ほどで治る種類の不具合の場合、正規店でもすぐに対応してくれればいいのになと思う事もあります。
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2015年10月14日

建設工事の会社

私の兄は、親戚の建設工事の会社に勤めて15年になりますが、その間に会社の規模がかなり大きくなりました。

元々は社員10名ほどの小さな下請け会社だったのですが、現在では工事を受注して下請けに発注する規模の会社になっています。

下請け業者は近所の電気工事店や、建築業者などの中小企業で、直接大きな工事を受けずに仕事をもらう形の会社です。

この各業者への発注の元締めとなるのが、元請け業者と言っても良いと思います。

元は技術屋だった兄が、意外にも経営業務の管理責任者として有能だったことと、専門家を含む従業員の雇用がここ10年で飛躍的に伸び、東京で建設業許可(一般建設業)を取得したことで、元請業者の立場で総合的な企画・指導・調整を行うようになりました。

私からしてみると、私は文系でデスクワーク、兄は体育会系で力仕事というイメージのままお互い社会人になったのですが、現在では兄の方が経営業務やロビー活動のスペシャリストとなり、現場の人間にも慕われるという多彩な才能を発揮しているようです。
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2015年10月01日

石油ファンヒーターが欲しい

友人の家にお邪魔して、お手洗いを借りたときのことです。

その時は冬でリビングから廊下へ出た時点ですごく寒かったです。

トイレの場所はすぐにわかりましたが、個室に入って驚きました。
そこには小さなファンヒーターが置いてあったからです。

それも人感センサーがついていたので、またまたびっくりしてしまいました。

私はそれまでトイレにおけるファンヒーターを初めて見たし、すごくコンパクトでちょっとした衝撃でした。

それからは、ファンヒーターが気になって家電量販店へ行くと他にどんなものがあるのか見て回るようになりました。

ただ、友人宅のトイレに会ったのはセラミック式の物で、私が探しているのは石油ファンヒーターです。

エアコンの性能が落ちてきたのか、昨年の冬は寒く、電気代も確実に上がっていました。
しかし、エアコンを買い替える余裕はないのです。

ふと思いついてインターネットで石油ファンヒーターのランキングを見たところ、お店には無かったモデルや、お店ではわからなかった性能が口コミで紹介されており、通販で購入する事にしようと思いました。

縦に細長いスマートなデザインもあり、ちょっとした隙間に収まるタイプもあります。

また、1台で温風と送風の両方が使えるタイプもあるので、一年を通して使えるのも便利だと思いましたし、欲しくなってしまいました。
posted by mobaseo at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月15日

外車と日本車の中古

随分昔の話になりますが、初代ステップワゴンを発売直後に購入し3ヶ月で手放すということをした事があります。

学生時代からローバーのミニ・クーパーに乗ってみたいという憧れのような感情があり、その気持ちを抑えて国産車を乗り継いでいたのですが、ステップワゴンを購入した途端に、その思いが抑え切れなくなってしまったのです。

国産自動車メーカーに25年以上勤めてきた父親からは大反対されましたが、自分の力で何とかすると決め、ローバーのディーラーへ足を向けたのです。

ミニ・クーパーの新車は200万円弱の車でしたが、ほぼ新車同然のステップワゴンを下取りに出せば、お釣りが来るとの算段をしていました。

早速、ステップワゴンを下取りにした見積りをお願いしたのですが、なにぶん発売直後の車であることから、オークション情報などにも掲載がなく、下取り価格が決められないとのこと。

「何処かの買取り業者で買い取ってきてもらう方が良いと思います。」との言葉を頂き、ネットのカーセンサーの一括査定を利用しました。

元々は、先輩から輸入車は中古の買取りが付かないから買ったら後は宛にしない方がいいと言われていて、外車買取査定のサービスがあったカーセンサーをブックマークしていたのですが、ステップワゴンを売るときに使用するとは思ってもみませんでした。

カーセンサーで探した買取り業者でも買取り金額の算定に苦慮していた様子でしたが、まだまだ生産が追い付かず納車3ヶ月待ち状態であるステップワゴンを、ほぼ購入価格と同額で買い取ってくれる査定見積りを出してくれたのです。

「今ここで、即決してくれたらの金額です。」とのことでした。
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