2015年12月14日

パソコンと腰痛

仕事上、パソコンに向かっていることが多いことと、寒くなってきたことも相まってか、最近腰痛が酷いです。

仕事中、たまに伸びをしたり、肩や腰を回したりもしていますが、良くなる感じはみられません。

自分でできそうな腰痛解消法は、色々探したり、聞いたりして試してみました。薬湯の素を買ってきてのんびり浸かってみたり、腰痛に効くという腰回し運動をしたりしましたが、効果はその日限り、翌日再発といった感じで、痛みます。

3日ほど前から特に酷くなり、料理をする際に少し前かがみになるのにも「イタタタ」となるようになり、生活に支障が出てきてしまいましたので、近所の整形外科へ行きました。

レントゲンを撮ってもらいましたが、骨は異常なし、ただ姿勢が悪いですねと言われました。

かなりの猫背で、首が下を向いている分、顎が上がっているのだそうです。鏡の前で説明を受け、正しい姿勢というのを教わり、やってみましたがこれがなかなか辛いんです。

壁を背にして立ち、足を肩幅に開き、後頭部と肩とお尻をつける。これが理想的な姿勢なのだそうですが、10分ほどで疲れてしまいました。

横浜に住む私の兄が、「基礎的な背筋力が無くなっているのだと思う、俺もそうだったが、筋力トレーニングとストレッチで回復したし、肩こりも無くなった。」とアドバイスをしてくれて、綱島で腰痛ストレッチをやっているスポーツセンターを紹介してくれました。

まずは、休みの日に予約を取ってストレッチ整体を体験してみようと思っています。
posted by mobaseo at 23:10| 健康

2015年12月11日

住宅ローン

近年、住宅ローン審査で落ちてしまう人が増加しています。

1990年代はバブル、2000年代はサブプライム問題、2010年代は大震災と、およそ10年毎に何らかの経済不況が起き、景気は回復の兆しが見えません。

その頃にマイホームを購入した人の中には住宅ローンが払えない家庭が増加していると聞きます。

当然、銀行は住宅ローンの審査についてはかなり慎重にせざる負えないというのは理解できます。

一般的には、理由としてクレジットカードの支払いや車のローン遅延によるブラックリスト掲載をイメージする方が多いかと思います。ですがそれ以外に、「携帯料金の未納」といったことまで審査にかかわってしまうということをご存知でしょうか。

携帯料金が理由で審査に引っかかる目安は「3ヶ月以上の滞納」と言われています。

これを一度でもしてしまうと、たとえ滞納分を支払い終えたとしても、支払い終わった後5年間はブラックリストに掲載され、審査に影響を及ぼすといわれています。

ただし、3か月というのはあくまで目安ですので、実際にはそれより短かかったり長かったりすると思います。3か月という数字を過信しないようにしましょう。

そういった理由から審査に落ちてしまってもまだ諦めるのは早いです。

金融機関はメガバンク、大手銀行、地銀、信用金庫と様々あります。たとえメガバンクや大手で落ちても、地銀や信用金庫で通ることだって十分にあり得ます。

最後まであきらめず、他の金融機関に当ててみるのも手です。
posted by mobaseo at 22:54| メモ

2015年11月30日

外壁の塗り替え

実家である建売住宅を父が購入してからもうすぐ25年になりますが、現在家の管理は私がしており、来年には外壁塗装しようかと考えています。

10年前にすでに1回目の外壁塗装が終わっていますが、モルタルの一部が変色したり塗装面にひびが入っているのが確認できるので、しなくてはいけないと思っています。

1回目は正面の家の御主人が建築の仕事をしていたので、地元の塗装メーカーを紹介してくれたり費用の便宜をはかってくれたので助かりました。

同じ時期に10軒ほど家が建築されていましたが、同じハウスメーカーですが間取や駐車場のスペースが異なっていたのですべてではないですが、在来工法の造りは一緒で壁の色も薄い白で統一されていました。

隣の家が10年目に先頭になって外壁塗装をはじめて色を緑色に替えた時は驚きました。

従来の白からよく思い切ったなと感じていましたが、意外に廻りの風景とも合っていました。そこで自宅は淡い黄色にして明るいイメージにしました。

今年になって25年目の外壁塗装を隣の家が梅雨がはじまる直前に終えていますが、最近はリフォームトラブルなどもありますので、外注や丸投げではない業者、つまり自社で受注から施工まで行う会社を探していたところ、父の知り合いの不動産会社の紹介で「外壁塗装なら神戸周辺でここ」と言われている業者を見つける事が出来ました。

塗装職人さんとの打ち合わせで色は薄いグレーを選択したみたいで廻りの家とかぶらないようにすることにしました。
posted by mobaseo at 22:34| 日記

2015年11月05日

Apple store

駐車場で車を降りようとしたとき、手に持っていたiphoneを誤ってコンクリートの地面に落下させてしまい、画面が割れてほとんど使えなくなってしまいました。カバーは付けていたのですが、運悪く画面のほうから落ちてしまったみたいです。

幸いなことに、私はAppleCare+ for iPhoneに加入していて、その保証期間内(購入日から2年以内)であったことと電話の機能はまだ生きていたので、さっそくAppleのサポートセンターに連絡を取ってみました。

割とすぐに電話が繋がり、サポートの方に現状を説明すると2つの方法を提案されました。

1つ目は近くのApple store、もしくは正規サービスプロバイダに壊れたiphoneを持ち込んでの修理、2つ目はエクスプレス交換サービスを利用することでした。

エクスプレス交換サービスとは、宅配業者が自宅まで交換機を持ってきてくれて、その場で壊れたiphoneと交換し、それをAppleに返送してくれるというサービスです。

Apple storeなどに持ち込む方法だと、わざわざお店まで出向く必要があり、修理までの日数が読めないので場合によっては非常に不便ですが、このサービスだと自宅にいながらにしてリフレッシュ品にはなりますが綺麗なiphoneを手にすることができ、また保証に入っていない場合よりも安くなります。

さっそくその場でサービスを申し込み、後日自宅で宅配業者が交換機を持ってきてくれるのを待ちました。
あらかじめ壊れたiphoneからはsimを抜いておき、業者が持ってきてくれたものと無事交換することができました。

ただ、電池交換やボタン交換などの場合、街の修理屋さん(川崎 iPhone修理 などで検索)に持ち込むと30分ほどで治る種類の不具合の場合、正規店でもすぐに対応してくれればいいのになと思う事もあります。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2015年10月14日

建設工事の会社

私の兄は、親戚の建設工事の会社に勤めて15年になりますが、その間に会社の規模がかなり大きくなりました。

元々は社員10名ほどの小さな下請け会社だったのですが、現在では工事を受注して下請けに発注する規模の会社になっています。

下請け業者は近所の電気工事店や、建築業者などの中小企業で、直接大きな工事を受けずに仕事をもらう形の会社です。

この各業者への発注の元締めとなるのが、元請け業者と言っても良いと思います。

元は技術屋だった兄が、意外にも経営業務の管理責任者として有能だったことと、専門家を含む従業員の雇用がここ10年で飛躍的に伸び、東京で建設業許可(一般建設業)を取得したことで、元請業者の立場で総合的な企画・指導・調整を行うようになりました。

私からしてみると、私は文系でデスクワーク、兄は体育会系で力仕事というイメージのままお互い社会人になったのですが、現在では兄の方が経営業務やロビー活動のスペシャリストとなり、現場の人間にも慕われるという多彩な才能を発揮しているようです。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス