2017年02月24日

不労所得=投資

自分が学生のときに「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでから、不労所得を増やして経済的自由を手にいれたいと思っていました。

不労所得を得る方法は株式投資や投資信託などがありますが、安定的に高いキャッシュフローが得られる投資である不動産投資に着目していました。

不動産投資を検討するにあたって、まず考えたのはどこの不動産を取得するかということでした。

日本国内でもマンション投資が進んでいますが、日本はこの先人口が減っていくことで、借り手が少なくなることが容易に想像できたので、日本国内での不動産投資はまず選択肢から外れました。

そこで、海外ということになるわけですが、アジアなどの新興国については、大きなリターンが得られる可能性を感じましたが、リスクも高そうなので、候補から外れました。

そこで、先進国でかつ不動産投資も進んでいるアメリカに投資をすることにしました。

幸いアメリカには赴任した経験があり、中古の家でも高く取引されていることを実感していたので、自分が不動産を購入したとしても将来そんなに値下がりしないのではないかという思いもありました。(日本だと中古の物件はすごく値下がりしてしまいますよね。)そこで、信頼のおける日本人の不動産業者を見つけて、物件を購入し、平均年7%の利回りで4年間運用できています。

時々大きな補修費を支払うこともあったり、テナントが家賃を払えなかったりと問題もありましたが、管理会社に適切に対応してもらっているおかげで、大きな問題は発生しておらず、不動産投資を始めてよかったと思っています。
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2016年08月28日

転職・求人情報

ネットの求人や転職情報サイトというと、スーパーやコンビニの無料求人情報と何が違うのかという話ですが、基本的に誰でも観覧で来てその場で電話して面接という求人情報はパートやアルバイト先を探すのがメインの使い方になるかと思います。

私が学生の頃は、この求人情報しかハローワーク、あとは紹介でしたが、今はバイトはネットで探すのが常識だと大学生の甥が言っていました。
アルバイトでも派遣でもまず自分の情報とプロフィールを登録して、条件に合う仕事を検索して応募する形です。

ネットの場合、大抵は基本登録制ですが、その分競争率が少ないので面接なども空振りが少ないと言います。

この一歩進んだのがエージェント制の転職サービス。

業種毎に担当が居て、プロフィールや希望を見て「この仕事はどうですか?」とピンポイントで紹介してくるタイプです。

これは専門職や技術職の転職など、限られた業種の場合が多く、私の家族の場合は薬剤師なので専門の薬剤師転職サービスに登録をして職場を紹介してもらっています。

やはり、専門業種ですので、エージェントの人材紹介料も高いのでしょう。

ちょっと話を聞いてサイトを覗かせてもらいましたが、薬剤師や医療事務など資格が必要な仕事は一般職に比べて条件が良く、エージェントがマッチングしてくれた仕事の採用率は高く、今どき珍しく職場を求職者が吟味して決めることができる数少ない業種なのだなと思いました。
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2016年04月22日

巨大倉庫での作業

私は以前、派遣社員としてとある企業の物流倉庫に勤務しました。

それまでの私の物流のイメージは、にコンベアで仕分けされた製品を、その先で受け取り配送先の台車に乗せていくという物でした。あるいは完全なオートメーション。でも今回はその下に「倉庫」と名が付くので、ある程度の期間、保管する場所でもあるのかな?と想像していました。

ですが実際のところ、そこで扱う商品の殆どが工業製品で、一つが100`近くある段ボール箱が山積みになったパレットが、入庫・出庫の為にフォークリフトで倉庫内を縦横無尽に走っているという職場でした。

各社が自社内ではなくアウトソーシングとして在庫を保管している「倉庫保管」の商品を伝達通りに輸送に回すのが主な仕事になります。

まあ、よくよく考えてみれば様々な形や大きさの商品をアウトソーシングとして預かっているので、専用の倉庫のようにすべてが規格通りとはいきませんよね。

製品はコンピューター管理されていたものの、作業の大半がリフトやリーチ・トラックを使用した人力の世界でした。

そこでの私の仕事は、発注書に指定された製品を倉庫内から探し出し、製品名・数・をチェックしてリフトのオペレーターに送るという仕事でした。

巨大な倉庫内のほんの一部分しか触れていないのであくまで感想ですが、熟練のオペレータの仕事捌きは私のような派遣従事者とまるで違うハイレベルなもので驚きました。
タグ:倉庫保管
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2015年10月14日

建設工事の会社

私の兄は、親戚の建設工事の会社に勤めて15年になりますが、その間に会社の規模がかなり大きくなりました。

元々は社員10名ほどの小さな下請け会社だったのですが、現在では工事を受注して下請けに発注する規模の会社になっています。

下請け業者は近所の電気工事店や、建築業者などの中小企業で、直接大きな工事を受けずに仕事をもらう形の会社です。

この各業者への発注の元締めとなるのが、元請け業者と言っても良いと思います。

元は技術屋だった兄が、意外にも経営業務の管理責任者として有能だったことと、専門家を含む従業員の雇用がここ10年で飛躍的に伸び、東京で建設業許可(一般建設業)を取得したことで、元請業者の立場で総合的な企画・指導・調整を行うようになりました。

私からしてみると、私は文系でデスクワーク、兄は体育会系で力仕事というイメージのままお互い社会人になったのですが、現在では兄の方が経営業務やロビー活動のスペシャリストとなり、現場の人間にも慕われるという多彩な才能を発揮しているようです。
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2015年03月30日

研修とゆとり

先日、知り合いの会社ですが内定者向けの2日間の研修で、早くもやめてしまった新人が居ると聞いて驚きました。

社会人の基本を学ぶ簡単なマナー講座でしたが、こんなだるい事は出来ないという理由だったそうですたらーっ(汗)

私も脱サラした口なのですが、就職するならば、きちんとした企業研修がある会社に勤めるほうが良いと思います。

私の元の勤め先は、ビジネススキルに関する研修がしっかりとしていて、新人にとってとても素晴らしい環境であったと言えます。

こうした企業研修、新人研修と言うものはあまりありませんし、中途採用の場合は、現場研修であることがほとんどです。

私の場合は中途採用で、契約社員だったのですが、1か月ほどの研修がきっちりとありました。

それも座学、そして筆記テスト、そして実技研修などと言った感じでまるで学校の様にみっちりとした研修でした。

座学、そして筆記テストなどでは、学校の様に机を並べ、そして参考書なども大量の参考書を配布され、そしてそれで勉強をするという形でした。

講義などが朝から夕方まで行われ、そしてこの間も給料が出ましたので、ほんとうに良いな、と思いました。

実技研修などが終わった後は、それぞれ配属された職場で働くことになるのですが、この研修があったからこそ現場に出てからもそれほど焦らずに働くことが出来ました。

研修は厳しいですし、なかなか大変でしたが、それでも社内の決まり事、そしてルールなどを学ぶことができ良かったです。
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2014年08月26日

営業マンを育てる方法

私が勤めている会社では、期間限定で「会社の普段の取扱商品と関連性の無い」商材を取り扱い、販売を行う事があります。

これは会社の方針でもある「プロの営業マンを育てる」というものに添った企画です。

プロの営業マンならば、どんな商材が与えられても、しっかりノルマをクリアできるもの。

ですから普段扱っている得意な商材であるメガネではなく、時計や磁気ネックレスなど、なるべく関係の無い、知識の浅い商材が与えれれます。

毎年この企画は行われ、企画内容も秘密裏に進むので、社員も今年はどんな商材になるのか、開始直前でようやく知ることになります。

発表になり、さぁそれをどうやってノルマ売っていくか? 自分で考え、工夫し、クリアしなさいと。

厳しくも、実践的な教育だと思います。

今度はどんな商材を扱うのか? 毎年びくびくしている社員ですが、企画を考える本部側もかなり大変なようです。

普段扱わない商材も多いため、新しい取引先の門戸を叩き、交渉し、その中からどこの商材を用意するか? どれが社員の力をつけるのに適しているか?かなり頭を捻っていると聞きます。

そんな上も下も、大変な夏のキャンペーンですが。
今年はびっくりする商材でした。

お中元。……しかもカタログのみ。サンプルなし!初登場で、まったく扱ったこともなく、絶対に扱うことも無かったと思われる商材でした。

お盆明けも、上司がネットの商材情報サイトの代理店募集などをチェックしているのを見かけましたが、どんな企画が上がってくるのか、思いやられます。
タグ:ビジネス
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