2017年07月26日

日本語の添削?

以前、海外との取引で書類をそろえていたときに一応ネイティブの人にチェックをしてもらおうと検索したことがありました。

その時、英語ではなくて「日本語添削」とか「校正」などのサービスをいくつか見つけて「え?これって誰に向けたサービスなんだろう。

日本語で書いてあるから日本人?」と謎に思っていたのですが、その後日本に住むドイツ人の留学生から文章のチェックを依頼されたことがあって「日本語は話し言葉、書き言葉、敬語、丁寧語などの種類が多くて意味と文法があっていても不安が残る」と言っていたのです。

先日見つけた「日本語添削君」というサービスも“Japanese Easy Proofreading and Sentence check”つまり、BtoB(企業間取引)、やBtoC(顧客取引)向けのビジネス文章として添削や校正をする事に特化しているようです。

たしかに、私でも敬語や丁寧語には不安がありますし、ビジネス目的となると指南書を見ながらというのが普通です。

インターネットショップなどは、申込みさえできればクレジットカードやペイパルで支払いが出来ますので、大抵のショップは海外発送OKだと思います。

それを見越して、日本向けのページを作っている外国の企業サイトもよく見ますが、ネイティブの日本人が居ない会社だと上記のような言葉使いの問題でかなり怪しい事になっているのを見かけますから、謎出逢ったサービスもああ見えてなかなか需要がありそうだなと思いました。
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2015年02月20日

リアルバイヤーとアフィリエイト

アフィリエイトはセンスじゃなくて情報だなと思ったことがここ1年ですごく増えました。
私は以前、とある物販のバイヤーをしていて実店舗での売り上げを建てた経験があるのですが、正直アフィリを始めた時は、「元プロなんだからネットなんて簡単でしょう。」と高をくくっていたのです。

しかし、大方の予想通り初めの三か月は大惨敗。

商品のチョイスもトレンドをつかんでいるし、紹介文の実際に使用したことのあるものだから完璧のはず。

そう思っていました。

それから1か月の徒労を重ねていましたが、あるきっかけで地元のアフィリエイターのオフ会に参加したのです。

まあ、SNSの仲間と飲みながらアフィリの話でもしましょうというかなり緩い集まりです。

そこで、プロのバイヤーが選んだ商品の売り上げが立たない!売れてもこのペースでは目標までほど遠い!というような事を愚痴ったと思います。

その中で、話を聞いてくれていた40代の専業アフリィリエイターの人があるアドバイスをしてくれました。

「それ、まずはじめにアフィリのASPを変えてタグを張り直してみて。」
「それで売れるのがあったら、もう一度連絡して、まとめて売れる商材教えてあげるから。」

はじめは何を言ってるんだと思っていたのですが、翌日、替えた方がいいというASPのタグに全商品を張り替えました。

結果として、翌日にはいくつかの商品が売れていました。

私は、急いでアドバイスをくれた人に連絡したのですが、「ああ、やっぱり。アフィリはASP変えるだけで同じ商品でも売り上げが立つことがあるんだよ。あと、売れた商品の情報を引き替えに同じ層のユーザーが飼う商品を教えるからそれをサブページで紹介して見なよ。」

それからは一気に数万円という売り上げを得ることが出来たのです。

私はそれで気が付いたのですが、アフィリは「報酬がきちんと立つ条件」「自分の持つユーザー層がもしい商品」など、インターネット特有の情報を持っている人が稼げるという事です。

それからすぐに、その手のオフ会やスクールに入会しました。

alisaという、月額980円のアフィリスクールで、最近購入した「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」という本の著者、河井大志が主催するものです。

実は、スクールの内容よりも、同じレベルでアフィリをやっている人間との横つながりを作りたくてこう言ったスクールに入会したのですが、ネットビジネス系の書籍の中では珍しく「一攫千金」とか、「誰でも億万長者」とか、過大なコピーを使わない本だったので、集まる人も変なオカルトのような情報商材の話はしないだろうと思ったのです。

実際その点はビンゴで、どちらかというとコツコツと有力情報を集めて売り上げを建てている人が多く、会員でグループを作っているラインでは、需要があって承認されやすい商材とか、ASP情報などが交換されていました。

そんなこんなで、副業としては満足が行く収入となった私も、リアルでの仕事経験を一度捨てて、アフィリは情報という事に終始した結果ですから、これに気が付くのが実はネットビジネスの第一関門なのかもしれません。

一番困るのが、美容系の商材で、苦労して売り上げが立つサイトを作ったのにワンシーズンだけで商品の売り込みが終了してしまうパターンです。

このへんは、「短期決戦型商材」として、事前に情報を集めて置いて、十分に採算が取れると判断した場合のみ手を着けるようにしています。
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2014年10月22日

広告イメージの話

新聞をめくっている時、駅を歩いていてポスターを見かけたとき、時々はっとするデザインに足をとめてしまうことがあります。

広告はもともと利益をあげるために、消費者に商品やサービスを周知させ、購買意欲を湧かせるものだと思うのですが、たまにその域を超えて、心を打つすばらしい作品だと思うものがあります。

色使いや写真、映像の美しさ、またそこに添えられている言葉に深く感動することがあります。

また、広告は日々変わって行く物ですので、時代を反映しているコミュニケーション手段のひとつだとも思います。

いつも楽しみにしているのは、iPhoneやiPadなどのアップルの広告。
商品の昨日やデザインの素晴らしさは言うまでもありませんが、広告もそれを邪魔しない
シンプルな手段をとられています。

他のメーカーとは全然違うのだという主張が伝わっています。
私はそのシンプルな考え方に共感した一人ですので、iPhoneやiPadが生まれるずっと前からマックのユーザーを貫いてきました。

ウインドウズよりも使いにくい部分も多々あるのですが、アップルが伝えようとしているブランドイメージに共感し、全く浮気もしていません。
センスのよい広告、ブランドイメージに共感し、ずっとファンでいます。

イメージというのはデータのやり取りだけでは絶対に伝わりませんので、私は広告、デザイン会社を紹介してほしいと言われたときに「地元の会社の中から選んだ方がいいですよ」と言います。

先日も、奈良の取引先から相談がありましたが、私は奈良でデザインを専門にしている会社に接触して話をし、紹介をしました。

それはやはり、担当者が常に対面で話すことが出来、顧客の商売の理解度を深める事で、良いデザインが生まれるお思うからです。

広告デザインやブランドイメージというのは、消費者に大きな影響を与えるのだと実感しています。
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2014年06月26日

インバウンドマーケティング

最近よく耳にするインラウンドマーケティングってなんだろうと思って、色々と調べてみると、何のことは無いオーソドックスなネットマーケティングの事でした。

要するに企業における今までの宣伝と集客は、積極的に顧客に向けて目につくように、耳に入るようにと販促を行うアウトバウンドマーケティングでしたが、最近は顧客が自分の探している情報を自身の手段(ネットなら検索)で探し当てて、それが消費につながるという「ほぼインターネットの存在意義」をそのまま表しているマーケティング手法であるという事です。

では、ネットにおけるインバウンドマーケティングは、何もしないでユーザーのアクセスを待つのかというとそうではありません。

ユーザーが探している情報を検索したり、関連のある情報を見ているときに正確な情報を提供する事。

そして、正確な情報を提供しているページなり、SNSアカウントなりを必要なときに目につくようにすることです。

検索で会ったらそれがSEOの対策で会ったり、SNSであれば以下に自社の製品に興味のある人たちと繋がっているかという事にあります。

フェイスブックなどでも、同じ趣味を持つ友人が、最新の趣味の製品を購入していたら自分も購入しようと探したりしますよね。

その時に、きちんとユーザーが該当する商品のページにたどり着いてくれるようにするという事に力を注ぐのが、インバウンドマーケティングなんだなと理解することが出来ました。
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2014年02月07日

ネットでお小遣い

今までネットで稼ぐ系の事を考えると、どうしても「月数万円」「大儲け」というゴールに向かって時間とお金をつぎ込んで成功したり失敗したりという事が多かったのですが、友人がスマホを使って、スマホの通信費をペイする事を目標にしていると聞いた時に「ああ、そこがゴールなら楽に達成できる小遣い稼ぎはたくさんあるな。」と思いました。

要するに、あぶく銭をたくさん稼ぎたいというのではなくて、スマホでスマホの契約料程度を払えるようなら実質無料でアイフォーンなりアンドロイドを使えているという事になるのです。

早速スマホのお小遣い稼ぎサイトを見て見ると、副業の定番、ブログアフィリやオークションの他に、ネットポイントや検証系の情報が多くみられます。

やはり移動中やちょっとした空き時間に携帯を取り出して、コツコツと利益を得るような使い方が向いているのかと思いました。

ブログアフィリなども、一見パソコンでもいいような気がしますが、ツィッターやFBと連携してこまめな呟きやポストをするのが集客に効果があります。

SNS経由のユーザーの半分以上が携帯からなので、誘導したユーザーの売り上げはPCより格段に高くなります。

ここまで考えが及ぶと、「スマホ代をスマホで稼ごう」というような情報をパッケージングして売れるのではないかと思い始めました。
タグ:お小遣い
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2013年09月30日

ネットビジネスと印刷物デザイン

インターネットが主体のビジネスを長く続けていると、ホームページのヒートマップ(ブラウザ上で一番クリックされる場所)やアイキャッチなど、ネットと端末の世界で確立されたデザインの常識にすっかり慣れきってしまう。

しかし、これがネット以外の世界の印刷物デザインとは全く別物である事を自覚する必要がある。

ウェブデザインでいかにコンバーションの良いランディングページを作れたとしても、低解像度の写真をうまく合成できたとしても、実際にユーザーが手に取るようなチラシやパンフレットとして有効な水準ではないのだ。

特に、LPデザインで重要なものに、アバブザフィールド(ブラウザをスクロールせずに見える位置に結論を書く)というような手法がチラシでは通用しない。

人間の視野はネットの世界を離れると一気に広くなるのだ。

また、普段ネット中心のビジネスをしている企業家からきちんとした印刷会社のプロがデザインした印刷物が届くと、ホームページやSNSでは与えられないような好印象を産むことがある。

私の場合、このようなことからパソコン画面外のデザイン販促物については横浜のデザイン会社に一括で依頼をしている。

ウェブにサービス一覧表などを表示している個人事業者でも、たまにパンフレットや冊子などを作って、今までの申込者に送るだけで、結構な数のリピーターを獲得できるのでお勧めだ。

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2013年09月05日

フォローマティック

ホームページの販促方法として、何度かtwitterを利用したことがあるが、毎回つくづく思うのは「ツィッターはフォロアーがいないと拡散しない」という点に尽きる。

特にビジネスとして利用したいと考えるなら、とにかくつぶやきを多くの人の目に触れ無い事には話にならない。

店員が誰もいない公園のベンチで、お得な情報を呟いていても時間の無駄だろう。

フォロアーを増やしたい、そう言ったユーザーは大抵の場合は自分のビジネスに興味を持ちそうなユーザーをフォローして回り、フォロー返ししてくれないユーザーをアンフォローするという作業を延々と繰り返すだろう。

私もビジネス用アカウントではそう言った作業をした覚えがある。

これがある時、フォローマティックというツールを試す機会があって驚いた。

上記にあげた、ユーザーを探してフォローし、アンフォローするという作業をAPIによる全自動で行うソフトだったのだ。

十分なフォロアーが集まったところで、余裕をもってつぶやきを開始する事が出来、数週間分の地道な販促作業をプログラムが行ってくれるの。

大げさに言えば、数週間寝ずに休まずにルーティンワークをするパートさんを一人雇ったようなモノ。

もしこのツールが無ければ、人力で同じ作業をする訳であるから、これをスパムというのはお門違いだろう。

まあ、もちろんというか、自分の個人的なアカウントのフォロアーを集めるのにこのようなツールを使うというのは空しすぎるので、あくまでネット販促用と割り切ってはいる。
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2012年05月12日

ランディングページについて

最近話題のLPOをご存じだろうか、

SEO=検索エンジン最適化
MPO=マップ情報最適化
LPO=ランディングページ最適化

というわけである。

そもそもランディングページとはなんなのかというと、要するに「一つの商品」「一つのサービス」「一つのキーワード」にターゲットを絞った専用のページという事である。

ホームページが取扱い全商品、全サービスの総合インデックスであるなら、それら一つ一つのサービスを説明し、そのページで「購入」「問い合わせ」「予約」などの目的を達成する機能があるページといえる。

ホームページとは、ランディングページを一つにまとめた集合体で、
商品一つ一つの説明に特化したページがランディングページとなる。

そのランディングページを目的のキーワードで検索されやすいように最適化するのが「LPO」という事になる。

そもそも、昨今LPという言葉がウェブ制作の現場に出てきたのはほかでもない「情報商材売買」の衰退にヒントがある。

情報商材とは、インターネットをたしなんでいれば一度は目にしたことがあるだろう「たった10日間で10キロ痩せる」「一日10分の作業で10万円を稼ぐ方法」など眉唾物の情報をpdfなどのデータファイルで売買するマーケットだ。

それらの「情報ビジネス」が2009年くらいからガックリと右肩下がりの状況になり、2012年現在では相当な魅力的な商材やマーケティングテクニックが無い限り売り上げを得るのが難しくなってしまったわけだ。

そこで、それらの商材1枚ページを作成するプロたちがこぞってホームページ制作業界になだれ込んできた。

ランディングページ制作」という商材を従えて既存のウェブデザイナーたちを戦々恐々とさせている。

もともと、原価0円のpdfファイルを数万円で売っていたウェブプロモーションの猛者たちが、一般的な商品を売るというのだから「怪しい」「胡散臭い」などと馬鹿にはできなくなってきた。

彼らは、驚くほどハイレベルなコピーライティングと人目を引くデザインで既存のウェブデザイナーを次々と駆逐している。

SEO対策業者が彼らの企画力に目をつけ、次々と同盟を組んで制作パッケージをリリースしているのを傍観してはいけないのだ。



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