2014年06月04日

キャッシュバッカー

以前から出会いサイトの問題に出てくる「サクラが云々」という事に疑問を持っていました。

サクラがいっぱいいると口コミのあるサイトで、オフィシャルサイトには「サクラ」が居ない事を前面に押し出していたり、そういうサイトでちゃんと会えたという人も知っています。

では、どうしてそういう事が起こるのかなと思って調べていくうちに、女性側から見た出会いサイトの情報ブログに「キャッシュバッカー」という単語がしょっちゅう出てくることに気が付きました。

これは、女性側からこのようなサービスを利用した人にしかわからなかった世界ですが、要するに女性が男性にメールをもらったりチャットをしたりするとポイントがたまり、それがお金に替えられる機能があるというのです。

これに目を付けた人が、無駄にメールの往復をするような誘導をしたり、チャットに誘ったりして、しかし実際には会う気は無いという人をそう呼ぶのだそうです。

これが、天然というか、自動的にサクラ行為を誘発して、雇われてもいないのに自発的にそのような行動をとるようになるのだとか。

真剣な出会い系推奨サイトでは、このポイントバック制度を問題視していて、ネット上でデートの約束をしたり、カップル条件を満たすまでは無料というサイトが存在していてそれを利用するのがリスクが少ないと説明しています。

確かにカップル成立なら、それまでのプロセスに両者お金が発生しないわけで、天然の桜が発生する隙はないだろうなと思いました。

ただ、お街に真剣な恋活をしている人が集まるわけで、逆にワンナイトでよい目を見ようという感じの利用の仕方をしている人には不向きなのかもしれませんね。
タグ:出会い系
posted by mobaseo at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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