2013年03月26日

交通事故と弁護士

交通事故というか、ちょっとした接触事故でも経験がある方は分かると思いますが、明らかに相手が突っ込んできて当たったような場合でも「謝らない」「認めない」という態度をとる人が多い。

これは、「交通事故では謝ってはいけない」「非を認めると損をする」という風潮が完全に浸透しているからであると思う。

もちろん対人事故の場合は話は別だが、車両と車両の場合は、現実に保険会社の出す責任の割合で交通法規上の有責が決まるというのも事実であるし、自己を強引に示談にしてしまう事を仕事にしている人(詳細は省くが)がいるのも事実だ。

私の場合、大きな事故の経験はないが、様々な体験談を聞くと事故が起きたら警察と弁護士にはすぐ連絡するべきだと思っている。

交通事故 弁護士 はワンセットで迷わず連絡するというルールだ。


とくに有責の割合が明らかに低い時や、人身事故の被害者になった場合、交渉力や意志の弱い人間がちゃんとした保証を受けられないでうやむやになる事があまりにも多いからだ。

先にも書いたが、押しが強くて口がうまい人間が相手であったり、そのような代理人を立ててきた場合、個人的に示談を承諾してしまったら後から後悔しても遅い。

また、相手がいち早く弁護士に相談した場合にお互いの主張を立証して対等な立場で和解するには、結局弁護士に相談する事になる。

そういうわけで、ほとんどのパターンにおいて弁護士に依頼する必要があるのだから、警察と弁護士にはすぐに連絡するというルールというのは、迷わず遂行するべきなのである。
posted by mobaseo at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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