2012年04月18日

2012年は検索結果の変動が止まらない

今年の初めより、googleの検索結果の変動がものすごい。

1月2月は大手スパムリンク業者のリンクファームが全滅。

大量リンクの効力がなくなった。

3月に入るとワードサラダや無関係のテキストからのリンクの効力が落ち、ウェブマスターツールに警告がガンガン届く状態に。

逆の現象としては、コンテンツの関連性があり理論的で具体的な情報からのページからのリンクはほんの数本でも検索結果に大きく評価されるような現象が確認されている。

私が放置気味に運営していたあるサイトの記事がひょんなことから注目を浴び、同系統のサイトから10本ほどリンクされたことがある。

すると今まで、上げようとも思わなかった放置サイトのメインページがドカンと1ページ目に飛び上がったのだ。

ある程度評価のあるサイトのサブページが一気に上がるのは昨年の時点でわかっていたことだが、このくらい、はっきりとしたバックリンクの効き方は昨年までは見られなかった。

とにかく、良いリンクからの評価が反映されるまでの時間が格段に早くなっていると仮定して、新規にとったドメインに十分に吟味したサイトと記事内容で人工的なテストリンクを張ってみると、やはりかなりの短期間に跳ね上がることが分かった。

検索結果が上がるも落ちるもgoogleの処理速度がこの1年で劇的に向上したと考えている。

posted by mobaseo at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | google
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