2011年12月22日

スマホSEOの幕開けか?スマートフォン(アイフォーン)向けクローラー本格稼働。

先日、googleの公式ブログにて、検索エンジンのスマートフォン向けのクローラーロボットの情報が発表された。

今までは、PC向けか?携帯向けか?を判断していたグーグルの検索結果に、スマートフォン向けのホームページであるか?の区分けが加わることになる。

スマートフォンユーザの増加に伴い、最近ではスマートフォン用に最適化されたコンテンツを提供するサイトも増えてきました。そこでGoogleでは、従来の携帯電話(フィーチャーフォン)のユーザーエージェントを使用した Googlebot-Mobile に加えて、スマートフォンのユーザーエージェントを使用した Googlebot-Mobile によるクロールを開始しましたのでお知らせいたします。スマートフォン版 Googlebot-Mobile の導入により、より幅広くスマートフォン用コンテンツを収集して、スマートフォンユーザーのための検索サービスの改善に利用していきます。

現時点で Googlebot-Mobile が使用する主なユーザーエージェントは次の通りです。

従来型携帯電話版 Googlebot-Mobile
SAMSUNG-SGH-E250/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 UP.Browser/6.2.3.3.c.1.101 (GUI) MMP/2.0 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16) (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
スマートフォン版 Googlebot-Mobile
Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_1 like Mac OS X; en-us) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8B117 Safari/6531.22.7 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)


このボットが活動するとどのような事態が起こるのか、
まず、従来のサイトにスマートフォン向けのスキンやモードが設定してあった場合、それを正確に認識できるようになる。

そうすると、スマートフォンスキンに限定したリンク構造やリンクジュースの解析が可能になる。

要するにスマホ対応サイトだけのウェブネットワークが明確に区別されるようになるわけだ。

上記の事から、今後はスマホ表示ページ同士のリンクやソースについての検索エンジン最適化。

スマホSEOが必要になってくると考えられる。
posted by mobaseo at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | google
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