2011年11月02日

googleは直帰率でサイトの品質を判断している?

最近、グーグルアナリスティックを見ていて気が付いたこと。

検索からアクセスしてトップページからサブページへユーザーが流れるサイトとそうでないサイト。

直帰率の高いサイトの検索結果が悪かったので、誘導を考えてトップページを作り直した。

わかりやすい誘導ボタンと不要な説明を排除すると直帰率が上がった。

直帰率が上がってある程度期間が立つと、明らかに検索結果も上がった。

その間、誘導に関すること以外のページ更新は一切なし、被リンクも大きく増加していない。

つまり、直帰率を下げようと検索結果に沿ったコンテンツがあることを示すわかりやすい画像と奥のページへの誘導ボタンを目立つようにしただけで検索結果に目に見えた変化が出たわけなので、

仮説として、googleがホームページの品質を判断するのに直帰率の要素を重要視していると考えられるのではないでしょうか。

posted by mobaseo at 11:16| Comment(0) | google
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