2017年07月26日

日本語の添削?

以前、海外との取引で書類をそろえていたときに一応ネイティブの人にチェックをしてもらおうと検索したことがありました。

その時、英語ではなくて「日本語添削」とか「校正」などのサービスをいくつか見つけて「え?これって誰に向けたサービスなんだろう。

日本語で書いてあるから日本人?」と謎に思っていたのですが、その後日本に住むドイツ人の留学生から文章のチェックを依頼されたことがあって「日本語は話し言葉、書き言葉、敬語、丁寧語などの種類が多くて意味と文法があっていても不安が残る」と言っていたのです。

先日見つけた「日本語添削君」というサービスも“Japanese Easy Proofreading and Sentence check”つまり、BtoB(企業間取引)、やBtoC(顧客取引)向けのビジネス文章として添削や校正をする事に特化しているようです。

たしかに、私でも敬語や丁寧語には不安がありますし、ビジネス目的となると指南書を見ながらというのが普通です。

インターネットショップなどは、申込みさえできればクレジットカードやペイパルで支払いが出来ますので、大抵のショップは海外発送OKだと思います。

それを見越して、日本向けのページを作っている外国の企業サイトもよく見ますが、ネイティブの日本人が居ない会社だと上記のような言葉使いの問題でかなり怪しい事になっているのを見かけますから、謎出逢ったサービスもああ見えてなかなか需要がありそうだなと思いました。
posted by mobaseo at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝集客
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