2016年08月28日

転職・求人情報

ネットの求人や転職情報サイトというと、スーパーやコンビニの無料求人情報と何が違うのかという話ですが、基本的に誰でも観覧で来てその場で電話して面接という求人情報はパートやアルバイト先を探すのがメインの使い方になるかと思います。

私が学生の頃は、この求人情報しかハローワーク、あとは紹介でしたが、今はバイトはネットで探すのが常識だと大学生の甥が言っていました。
アルバイトでも派遣でもまず自分の情報とプロフィールを登録して、条件に合う仕事を検索して応募する形です。

ネットの場合、大抵は基本登録制ですが、その分競争率が少ないので面接なども空振りが少ないと言います。

この一歩進んだのがエージェント制の転職サービス。

業種毎に担当が居て、プロフィールや希望を見て「この仕事はどうですか?」とピンポイントで紹介してくるタイプです。

これは専門職や技術職の転職など、限られた業種の場合が多く、私の家族の場合は薬剤師なので専門の薬剤師転職サービスに登録をして職場を紹介してもらっています。

やはり、専門業種ですので、エージェントの人材紹介料も高いのでしょう。

ちょっと話を聞いてサイトを覗かせてもらいましたが、薬剤師や医療事務など資格が必要な仕事は一般職に比べて条件が良く、エージェントがマッチングしてくれた仕事の採用率は高く、今どき珍しく職場を求職者が吟味して決めることができる数少ない業種なのだなと思いました。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック