2016年05月23日

犬のしつけについての考え

犬のしつけを考える前に、まずは自分が飼いたい犬種、もしくは現在、飼っている犬種が何なのかを知る事が大切です。

犬種により性格も違いますし、生活環境も異なります。子犬の時に見た様子がカワイイという単純な動機で犬種を選んでしまうと、犬種によっては、しつけにとても根気と時間がかかる場合がありますから注意が必要です。

鳴き声がとても響く犬種、好奇心旺盛で噛み癖が多い犬種など、それぞれ特徴がありますから必ず飼い主がその犬種を飼う環境と犬種の性格がマッチしているのかを判断すべきです。犬のしつけとは、無意味に叱るものではないです。

自己流で問題を解決せず、スマホなどで 犬 しつけ などを検索すると最寄りのトレーナーがいるショップやペット幼稚園が見つかりますので、初めに基本的なしつけについて相談する事をお勧めします。

人間社会において、人間と愛犬が共に快適に暮らせるように必要最低限のマナーを身に付けることを意味します。

つまり、犬のしつけとは、犬だけでなく飼う側である飼い主も学ぶ場なのです。犬のしつけ教室に通わせればそれで解決できるというものでは決してないです。

それ以上に、犬のしつけが行き届いてないのは、犬が加害者にされてしまい最悪の場合、処分対象になりますが、本当は飼い主の問題です。

犬はとても従順な動物です。

飼い主が愛情を持ってしつけを行えば必ずそれに従ってくれます。知識もなく思いつきで飼ったがために、後に手に負えなくなったから飼えないのということにならないためにも自分の生活スタイルと犬を飼うということがマッチングしてるのかをまず考えて欲しいです。
posted by mobaseo at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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