2016年04月22日

巨大倉庫での作業

私は以前、派遣社員としてとある企業の物流倉庫に勤務しました。

それまでの私の物流のイメージは、にコンベアで仕分けされた製品を、その先で受け取り配送先の台車に乗せていくという物でした。あるいは完全なオートメーション。でも今回はその下に「倉庫」と名が付くので、ある程度の期間、保管する場所でもあるのかな?と想像していました。

ですが実際のところ、そこで扱う商品の殆どが工業製品で、一つが100`近くある段ボール箱が山積みになったパレットが、入庫・出庫の為にフォークリフトで倉庫内を縦横無尽に走っているという職場でした。

各社が自社内ではなくアウトソーシングとして在庫を保管している「倉庫保管」の商品を伝達通りに輸送に回すのが主な仕事になります。

まあ、よくよく考えてみれば様々な形や大きさの商品をアウトソーシングとして預かっているので、専用の倉庫のようにすべてが規格通りとはいきませんよね。

製品はコンピューター管理されていたものの、作業の大半がリフトやリーチ・トラックを使用した人力の世界でした。

そこでの私の仕事は、発注書に指定された製品を倉庫内から探し出し、製品名・数・をチェックしてリフトのオペレーターに送るという仕事でした。

巨大な倉庫内のほんの一部分しか触れていないのであくまで感想ですが、熟練のオペレータの仕事捌きは私のような派遣従事者とまるで違うハイレベルなもので驚きました。
タグ:倉庫保管
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス
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