2015年12月11日

住宅ローン

近年、住宅ローン審査で落ちてしまう人が増加しています。

1990年代はバブル、2000年代はサブプライム問題、2010年代は大震災と、およそ10年毎に何らかの経済不況が起き、景気は回復の兆しが見えません。

その頃にマイホームを購入した人の中には住宅ローンが払えない家庭が増加していると聞きます。

当然、銀行は住宅ローンの審査についてはかなり慎重にせざる負えないというのは理解できます。

一般的には、理由としてクレジットカードの支払いや車のローン遅延によるブラックリスト掲載をイメージする方が多いかと思います。ですがそれ以外に、「携帯料金の未納」といったことまで審査にかかわってしまうということをご存知でしょうか。

携帯料金が理由で審査に引っかかる目安は「3ヶ月以上の滞納」と言われています。

これを一度でもしてしまうと、たとえ滞納分を支払い終えたとしても、支払い終わった後5年間はブラックリストに掲載され、審査に影響を及ぼすといわれています。

ただし、3か月というのはあくまで目安ですので、実際にはそれより短かかったり長かったりすると思います。3か月という数字を過信しないようにしましょう。

そういった理由から審査に落ちてしまってもまだ諦めるのは早いです。

金融機関はメガバンク、大手銀行、地銀、信用金庫と様々あります。たとえメガバンクや大手で落ちても、地銀や信用金庫で通ることだって十分にあり得ます。

最後まであきらめず、他の金融機関に当ててみるのも手です。
posted by mobaseo at 22:54| メモ