2015年11月30日

外壁の塗り替え

実家である建売住宅を父が購入してからもうすぐ25年になりますが、現在家の管理は私がしており、来年には外壁塗装しようかと考えています。

10年前にすでに1回目の外壁塗装が終わっていますが、モルタルの一部が変色したり塗装面にひびが入っているのが確認できるので、しなくてはいけないと思っています。

1回目は正面の家の御主人が建築の仕事をしていたので、地元の塗装メーカーを紹介してくれたり費用の便宜をはかってくれたので助かりました。

同じ時期に10軒ほど家が建築されていましたが、同じハウスメーカーですが間取や駐車場のスペースが異なっていたのですべてではないですが、在来工法の造りは一緒で壁の色も薄い白で統一されていました。

隣の家が10年目に先頭になって外壁塗装をはじめて色を緑色に替えた時は驚きました。

従来の白からよく思い切ったなと感じていましたが、意外に廻りの風景とも合っていました。そこで自宅は淡い黄色にして明るいイメージにしました。

今年になって25年目の外壁塗装を隣の家が梅雨がはじまる直前に終えていますが、最近はリフォームトラブルなどもありますので、外注や丸投げではない業者、つまり自社で受注から施工まで行う会社を探していたところ、父の知り合いの不動産会社の紹介で「外壁塗装なら神戸周辺でここ」と言われている業者を見つける事が出来ました。

塗装職人さんとの打ち合わせで色は薄いグレーを選択したみたいで廻りの家とかぶらないようにすることにしました。
posted by mobaseo at 22:34| 日記