2015年10月14日

建設工事の会社

私の兄は、親戚の建設工事の会社に勤めて15年になりますが、その間に会社の規模がかなり大きくなりました。

元々は社員10名ほどの小さな下請け会社だったのですが、現在では工事を受注して下請けに発注する規模の会社になっています。

下請け業者は近所の電気工事店や、建築業者などの中小企業で、直接大きな工事を受けずに仕事をもらう形の会社です。

この各業者への発注の元締めとなるのが、元請け業者と言っても良いと思います。

元は技術屋だった兄が、意外にも経営業務の管理責任者として有能だったことと、専門家を含む従業員の雇用がここ10年で飛躍的に伸び、東京で建設業許可(一般建設業)を取得したことで、元請業者の立場で総合的な企画・指導・調整を行うようになりました。

私からしてみると、私は文系でデスクワーク、兄は体育会系で力仕事というイメージのままお互い社会人になったのですが、現在では兄の方が経営業務やロビー活動のスペシャリストとなり、現場の人間にも慕われるという多彩な才能を発揮しているようです。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス
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