2015年03月19日

リフォーム

私の実家は昭和59年に新築されたいかにも田舎のお屋敷で敷地もかなり大きいというものでした。

それが痛んでいたところもほころびが大きくなってきたのでリフォームを行うことになったのです。

その時のポイントはまず、おばあちゃんの住み心地のいい空間を作ること、キッチンを母親が使いやすいものにすること、お風呂を大きく冬場でも寒く無いものにすることでした。

このリフォームの主導権は父親が握ることになっていましたが、リフォームを西東京市の業者でという事で、その業者探しをするのは私の役目でした。

こう言った業者さんというのは、あまりインターネットで細かいメニューを出していないので、実際に来てもらって見積りを摂ったら大変が額になるという事がよくあるそうですが、私が見つけた業者さんはネットでかなりたくさんの施工事例や施工メニューを提示しているのでその点安心でした。

まず、おばあちゃんの空間です。むかし、おじいちゃんがこじんまりと商っていた鉄工所があったのでそこを取り壊しておばあちゃんのための離れを作りました。

トイレも水回りもあり、おばあちゃんは晩年この空間を非常に気に入っていました。

次にキッチンです。母親が料理が好きだったので埋め込み型のIHキッチン、埋め込み型の食器洗いなども装備しました。

そして、皆が喜んだのはお風呂です。

浴槽は広いし、浴室暖房もありとにかく快適な空間でした。
いうまでもなく、家族みんなの入浴時間がのびました。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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