2015年02月20日

リアルバイヤーとアフィリエイト

アフィリエイトはセンスじゃなくて情報だなと思ったことがここ1年ですごく増えました。
私は以前、とある物販のバイヤーをしていて実店舗での売り上げを建てた経験があるのですが、正直アフィリを始めた時は、「元プロなんだからネットなんて簡単でしょう。」と高をくくっていたのです。

しかし、大方の予想通り初めの三か月は大惨敗。

商品のチョイスもトレンドをつかんでいるし、紹介文の実際に使用したことのあるものだから完璧のはず。

そう思っていました。

それから1か月の徒労を重ねていましたが、あるきっかけで地元のアフィリエイターのオフ会に参加したのです。

まあ、SNSの仲間と飲みながらアフィリの話でもしましょうというかなり緩い集まりです。

そこで、プロのバイヤーが選んだ商品の売り上げが立たない!売れてもこのペースでは目標までほど遠い!というような事を愚痴ったと思います。

その中で、話を聞いてくれていた40代の専業アフリィリエイターの人があるアドバイスをしてくれました。

「それ、まずはじめにアフィリのASPを変えてタグを張り直してみて。」
「それで売れるのがあったら、もう一度連絡して、まとめて売れる商材教えてあげるから。」

はじめは何を言ってるんだと思っていたのですが、翌日、替えた方がいいというASPのタグに全商品を張り替えました。

結果として、翌日にはいくつかの商品が売れていました。

私は、急いでアドバイスをくれた人に連絡したのですが、「ああ、やっぱり。アフィリはASP変えるだけで同じ商品でも売り上げが立つことがあるんだよ。あと、売れた商品の情報を引き替えに同じ層のユーザーが飼う商品を教えるからそれをサブページで紹介して見なよ。」

それからは一気に数万円という売り上げを得ることが出来たのです。

私はそれで気が付いたのですが、アフィリは「報酬がきちんと立つ条件」「自分の持つユーザー層がもしい商品」など、インターネット特有の情報を持っている人が稼げるという事です。

それからすぐに、その手のオフ会やスクールに入会しました。

alisaという、月額980円のアフィリスクールで、最近購入した「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」という本の著者、河井大志が主催するものです。

実は、スクールの内容よりも、同じレベルでアフィリをやっている人間との横つながりを作りたくてこう言ったスクールに入会したのですが、ネットビジネス系の書籍の中では珍しく「一攫千金」とか、「誰でも億万長者」とか、過大なコピーを使わない本だったので、集まる人も変なオカルトのような情報商材の話はしないだろうと思ったのです。

実際その点はビンゴで、どちらかというとコツコツと有力情報を集めて売り上げを建てている人が多く、会員でグループを作っているラインでは、需要があって承認されやすい商材とか、ASP情報などが交換されていました。

そんなこんなで、副業としては満足が行く収入となった私も、リアルでの仕事経験を一度捨てて、アフィリは情報という事に終始した結果ですから、これに気が付くのが実はネットビジネスの第一関門なのかもしれません。

一番困るのが、美容系の商材で、苦労して売り上げが立つサイトを作ったのにワンシーズンだけで商品の売り込みが終了してしまうパターンです。

このへんは、「短期決戦型商材」として、事前に情報を集めて置いて、十分に採算が取れると判断した場合のみ手を着けるようにしています。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝集客
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