2015年01月28日

生ごみとエコ

我が家では極力生ごみを少なくする方法を考えています。

もちろんどうしたってなくなる物ではないけれど食べられるものはまずは全て食べる事努力します。

最近流行っているベジブロスは実践しています。
野菜の皮や茎その他をスープにする事によって体へ栄養も取り込めて煮る事によってごみの量を減らすそんな利点があります。

生ごみを抜きにしても女性ならやってみる価値あります。

やっぱり大変な事って苦にならず楽しんでやる事が長続きする秘訣だと思います。

後は大勢の方が実践している事ではありますが元の場所土に戻してあげる事です。

家庭菜園をしているの肥料として土に戻すこれは良いです。

ただちょっと田舎だと動物に掘られる事もあるので匂いには注意しながらですが。

やはり組織が大きい企業、飲食店はそうは簡単にはいかない問題です。

大手ならばシステムを構築する技術も考えやすいのでそれを一括して集め粉末状にしてごみの量を減らしたり、逆手にとって肥料にして提携している農家の取れ立て野菜と一緒に販売し利益をあげる。それによってもっと食べ物に目を向けてもらいながら今のごみ問題にも関心を持ってもらう。若者には居酒屋チェーンなどが積極的に働きかけるなども良いかもしれないです。

いま最も注目されている業務用の生ごみ処理機は、バイオテクノロジーで微生物がゴミを分解し、気体と水に替えてしまうのだそうです。

これはすでに実用化されていて、シンクピアという商品名で販売されており、その処理能力は100キロ〜500キロと十分に実用的なのです。

個人店では生ごみの処理は大きくは出来ないので、コンポストなどを使い堆肥を作って農家の方などに提供するなども一つの方法だと思います。
posted by mobaseo at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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