2015年01月08日

電子タバコの需要急増中!

電子タバコは、カートリッジに香りや風味を付けた液体を詰め、これをリチウム電池を使った充電式電池で加熱して蒸気化し、その蒸気を吸うというものです。

つまり、電子タバコで吸うのは煙でなく蒸気。だから、電子タバコの煙はすぐに跡形も無く消えてしまいます。

紙巻きタバコと違って火を使わないため、副流煙も発生しないのです。

基本的に電子タバコは紙巻きタバコよりも周囲に対する安全性の高い品だと言えます。

分煙が広がっている今日、電子タバコはタバコの煙による受動喫煙を防止するのに貢献していると言えるでしょう。

電子タバコの市場は世界的に徐々に拡大しており、日本でも10業者以上が製造、販売しています。

ことに2010年のタバコの値上げ以降は禁煙グッズとして電子タバコの人気が高まっています。

電子タバコによる禁煙効果はニコチンパッチとの併用で格段に上がるというデータもあります。

また、電子タバコの通販ショップを覗けば、その種類の多さに驚くでしょう。

金属製のおしゃれなパーツ群を、コレクションしたくなる人も多いそうです。

日本で販売されているアイテムは、基本的にニコチンを含有しないものですので、禁煙からコレクターへという方が多いでしょう。

そうした製品は依存性のある物質が使用されていないので、安全性が高いと言えるでしょう。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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