2014年11月04日

古い音源のダビング

10年から20年近く経過したカセットテープやMDで、いくつかパソコンに取り込むかCDにダビングしたいものがあります。

ざっと調べてみたところ、案外カセットテープはMP3化できるポータブルプレイヤーが5000円前後で販売されていることがわかりました。

しかし問題はMDです。

ほんの10年程度前のメディアなのに、プレイヤーが見つかりません。
あっても、業務用の10万円前後の大きなデッキでした。

本来ならカセットの5000円というのも、3本ほどダビングしたいものがあるというだけで、その後使用するかどうかと言ったところなので、購入する気になりませんし、技術的にはパソコンと直結できそうなMDの方が高価な機械を必要としますし、選択できる機会も限られています。

おそらく、MDという規格にかけられたセキュリティーのようなモノが、デジタルデータをそう簡単にダビングできないようになっているのかと思います。

ようやく探し出したもっとも簡単で費用のかからない方法が「ダビングのプロに依頼する」でした。

MDからCDへダビングするサービスは、上記のような様々な新旧の規格をWAVやMP3と言った現在ポピュラーなフォーマットに変更してもらえます。

未だに再生機材の選択肢が豊富で、生涯のコレクションとして保てているのは、最も古いレコードフォーマットなのではないでしょうか。
タグ:カセット MD
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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