2014年10月22日

広告イメージの話

新聞をめくっている時、駅を歩いていてポスターを見かけたとき、時々はっとするデザインに足をとめてしまうことがあります。

広告はもともと利益をあげるために、消費者に商品やサービスを周知させ、購買意欲を湧かせるものだと思うのですが、たまにその域を超えて、心を打つすばらしい作品だと思うものがあります。

色使いや写真、映像の美しさ、またそこに添えられている言葉に深く感動することがあります。

また、広告は日々変わって行く物ですので、時代を反映しているコミュニケーション手段のひとつだとも思います。

いつも楽しみにしているのは、iPhoneやiPadなどのアップルの広告。
商品の昨日やデザインの素晴らしさは言うまでもありませんが、広告もそれを邪魔しない
シンプルな手段をとられています。

他のメーカーとは全然違うのだという主張が伝わっています。
私はそのシンプルな考え方に共感した一人ですので、iPhoneやiPadが生まれるずっと前からマックのユーザーを貫いてきました。

ウインドウズよりも使いにくい部分も多々あるのですが、アップルが伝えようとしているブランドイメージに共感し、全く浮気もしていません。
センスのよい広告、ブランドイメージに共感し、ずっとファンでいます。

イメージというのはデータのやり取りだけでは絶対に伝わりませんので、私は広告、デザイン会社を紹介してほしいと言われたときに「地元の会社の中から選んだ方がいいですよ」と言います。

先日も、奈良の取引先から相談がありましたが、私は奈良でデザインを専門にしている会社に接触して話をし、紹介をしました。

それはやはり、担当者が常に対面で話すことが出来、顧客の商売の理解度を深める事で、良いデザインが生まれるお思うからです。

広告デザインやブランドイメージというのは、消費者に大きな影響を与えるのだと実感しています。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝集客
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