2014年08月26日

営業マンを育てる方法

私が勤めている会社では、期間限定で「会社の普段の取扱商品と関連性の無い」商材を取り扱い、販売を行う事があります。

これは会社の方針でもある「プロの営業マンを育てる」というものに添った企画です。

プロの営業マンならば、どんな商材が与えられても、しっかりノルマをクリアできるもの。

ですから普段扱っている得意な商材であるメガネではなく、時計や磁気ネックレスなど、なるべく関係の無い、知識の浅い商材が与えれれます。

毎年この企画は行われ、企画内容も秘密裏に進むので、社員も今年はどんな商材になるのか、開始直前でようやく知ることになります。

発表になり、さぁそれをどうやってノルマ売っていくか? 自分で考え、工夫し、クリアしなさいと。

厳しくも、実践的な教育だと思います。

今度はどんな商材を扱うのか? 毎年びくびくしている社員ですが、企画を考える本部側もかなり大変なようです。

普段扱わない商材も多いため、新しい取引先の門戸を叩き、交渉し、その中からどこの商材を用意するか? どれが社員の力をつけるのに適しているか?かなり頭を捻っていると聞きます。

そんな上も下も、大変な夏のキャンペーンですが。
今年はびっくりする商材でした。

お中元。……しかもカタログのみ。サンプルなし!初登場で、まったく扱ったこともなく、絶対に扱うことも無かったと思われる商材でした。

お盆明けも、上司がネットの商材情報サイトの代理店募集などをチェックしているのを見かけましたが、どんな企画が上がってくるのか、思いやられます。
タグ:ビジネス
posted by mobaseo at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス
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