2014年07月10日

フォトショと業務

私は20代の時にある出版物の編集者をやっていました。

編集をする前は普通の事務員として働いていたので、アドビのフォトショップやイラストレーターなどは使ったことがなく、編集者になってはじめて使ったときは慣れなくて作業が遅れて大変でした。

仕事は編集業務よりも営業がメインだったため、なかなか覚える時間もなく、仕方がないので自宅用にもソフトを買いました。

けっこう高かったのですが、趣味の写真を加工したり、友人に頼まれたチラシ作成など何かと重宝しています。

編集業で主に使ったのは写真の加工をするフォトショップでした。

紙面の半分はモノクロだったので、グレースケールに直したり、解像度を小さくしたり。コントラストを調整する作業がほとんどでした。

イラストレーターはデザイン担当の方が忙しいときに、校正紙をクライアントに急ぎで見せなければいけないときに、ザックリと自分で作るときに活躍していました。

業務で本当によく使用するので、プロのスキルを身に着けることが出来るPhotoshop講座を受講してかなり操作技術には自信があります。


また、ちょっと前まで建築事務所に勤務していたときも、工事写真をフォトショップで修整、加工する仕事があったのですが、自宅で色々いじっていたのでその経験が仕事に役立ってよかったです。

それと、最近では切り絵にはまっており、写真を二階調にして、白と黒の部分をハッキリさせる効果をフルに活用させてもらっています。
posted by mobaseo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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