2014年06月26日

インバウンドマーケティング

最近よく耳にするインラウンドマーケティングってなんだろうと思って、色々と調べてみると、何のことは無いオーソドックスなネットマーケティングの事でした。

要するに企業における今までの宣伝と集客は、積極的に顧客に向けて目につくように、耳に入るようにと販促を行うアウトバウンドマーケティングでしたが、最近は顧客が自分の探している情報を自身の手段(ネットなら検索)で探し当てて、それが消費につながるという「ほぼインターネットの存在意義」をそのまま表しているマーケティング手法であるという事です。

では、ネットにおけるインバウンドマーケティングは、何もしないでユーザーのアクセスを待つのかというとそうではありません。

ユーザーが探している情報を検索したり、関連のある情報を見ているときに正確な情報を提供する事。

そして、正確な情報を提供しているページなり、SNSアカウントなりを必要なときに目につくようにすることです。

検索で会ったらそれがSEOの対策で会ったり、SNSであれば以下に自社の製品に興味のある人たちと繋がっているかという事にあります。

フェイスブックなどでも、同じ趣味を持つ友人が、最新の趣味の製品を購入していたら自分も購入しようと探したりしますよね。

その時に、きちんとユーザーが該当する商品のページにたどり着いてくれるようにするという事に力を注ぐのが、インバウンドマーケティングなんだなと理解することが出来ました。
posted by mobaseo at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝集客
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