2012年05月15日

インテリジェントSNS?

絵/絵画はe-Gallery というサイトを見てふと「インテリジェントSNS」という言葉が頭に浮かんだ。

私は趣味で音楽のトラック制作をしているのだが、
クラブミュージックのようなハードなテクノ音楽に生演奏やアート的な実験要素が加わると「インティジェントテクノ」「インテリジェントハウス」と言うような言い回しをする。

ロックで言うなら、クラシック要素を含んだりアカデミックな要素のあるクロスオーバーロックを「プログレッシブロック」のようなものだ。

このe-Galleryを見て思ったのは、今までウェブギャラリーというのが「萌え絵」や「おしゃれ写真」のような
サブカルチャー的なものが増殖していく傾向だったのに一石を投じていると思ったからだ。

要は、絵のメインストリームである「絵画」専門のインターネットアルバムというような様相。

もちろんSNS的な要素もしっかりあり、作者と個展で会話する代わりにネット上からのレスポンス。
つまり「メール」や「ツィッター」や「フェイスブック」というようなソーシャルな方向で最大限にコンタクトをとることができる。

もちろんアルバムではなく「絵画」のギャラリーであるわけなので、作品のレベルが一定の基準に達していないと掲載されないという点があるが、この基準があるからこそただのウェブアルバムでは無い新しさがある。

ネットは誰でも簡単に万人に表現をすることが許されているからこそ、選ばれたものであることが重要なことがある。

その敷居が「インテリジェントSNS」と思った理由だ。

一方で、その基準さえ満たせば無料でギャラリーを利用できる点が良心的で好感が持てると思う。
posted by mobaseo at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ペンギン・アップデートについて質問し得た回答

Search Engine LandのDanny Sullivan(ダニー・サリバン)氏が、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏にペンギン・アップデートについて質問し得た回答を公開しました。

Q&Aの内容は次のとおりです。

Q: ペンギンはうまくいったか。
A: Googleの立場からは成功したと言える。

Q: “Viagra”(バイアグラ)で公式サイトではなくハッキングされたサイトが上位に出てきたり、“make money online”(ネットでお金を稼ぐ)で空っぽのサイトが出てきたり、スクレイピングサイトがオリジナルより上に出てきたりしているおかしな検索結果がある。それなのに成功したというのはどういうことか。
A: これらの多くはペンギン以前から存在していた問題で、新しいスパム対策のアルゴリズムによって引き起こされたものではない。すでに解決しているがペンギンが導入される前からバイアグラの問題はあった。ペンギンが原因ではない。

Q: 誤検出についてはどうか。スパムをやっていないはずなのに不当にペンギンにやられたと感じている人たちがいる。
A: もっと調査したいと思うようなケースが2、3個あった。だが今回の変更は、パンダ・アップデートやフロリダ・アップデート(2003年に実行されたアルゴリズム更新)と同じほどには大きなインパクトを与えていない。

※Danny Sullivan氏もMatt Cutts氏の見解に同意しています。狙いどおり実によくペンギン・アップデートがスパマーを捕獲したとGoogleは自信を持っているように見えたとのことです。

続きは海外SEO情報ブログ
posted by mobaseo at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | google

2012年05月12日

ランディングページについて

最近話題のLPOをご存じだろうか、

SEO=検索エンジン最適化
MPO=マップ情報最適化
LPO=ランディングページ最適化

というわけである。

そもそもランディングページとはなんなのかというと、要するに「一つの商品」「一つのサービス」「一つのキーワード」にターゲットを絞った専用のページという事である。

ホームページが取扱い全商品、全サービスの総合インデックスであるなら、それら一つ一つのサービスを説明し、そのページで「購入」「問い合わせ」「予約」などの目的を達成する機能があるページといえる。

ホームページとは、ランディングページを一つにまとめた集合体で、
商品一つ一つの説明に特化したページがランディングページとなる。

そのランディングページを目的のキーワードで検索されやすいように最適化するのが「LPO」という事になる。

そもそも、昨今LPという言葉がウェブ制作の現場に出てきたのはほかでもない「情報商材売買」の衰退にヒントがある。

情報商材とは、インターネットをたしなんでいれば一度は目にしたことがあるだろう「たった10日間で10キロ痩せる」「一日10分の作業で10万円を稼ぐ方法」など眉唾物の情報をpdfなどのデータファイルで売買するマーケットだ。

それらの「情報ビジネス」が2009年くらいからガックリと右肩下がりの状況になり、2012年現在では相当な魅力的な商材やマーケティングテクニックが無い限り売り上げを得るのが難しくなってしまったわけだ。

そこで、それらの商材1枚ページを作成するプロたちがこぞってホームページ制作業界になだれ込んできた。

ランディングページ制作」という商材を従えて既存のウェブデザイナーたちを戦々恐々とさせている。

もともと、原価0円のpdfファイルを数万円で売っていたウェブプロモーションの猛者たちが、一般的な商品を売るというのだから「怪しい」「胡散臭い」などと馬鹿にはできなくなってきた。

彼らは、驚くほどハイレベルなコピーライティングと人目を引くデザインで既存のウェブデザイナーを次々と駆逐している。

SEO対策業者が彼らの企画力に目をつけ、次々と同盟を組んで制作パッケージをリリースしているのを傍観してはいけないのだ。



posted by mobaseo at 23:19| 宣伝集客

2012年05月01日

夏だ!ダイエットだ!

毎年この時期になると突発的にダイエットに目覚めるが、
基本、腹筋背筋腕立ては最初の数日で「超筋肉痛」となり、「これ以上やったら逆に身体に悪い」と自己弁護して終了となる。

同僚で15キロ減量 & 体脂肪マイナス14%を達成した強者がいて、どうやったら成功するのかを聞いてみたところ、

食事80% 運動20% らしい。

運動は実は基礎代謝という平常時に消費するカロリー事態が多い体質にするために初期に行うもので、
基礎代謝がガン上がりした後は、食事の内容を低脂質、糖分少な目という事を気を付けて一定量に保てばどんどん減るという事だ。

この「基礎代謝を上げる」のが3か月の運動+停滞期3か月の約半年かかる為に大抵の人は挫折する。

この代謝を強制的にあげるのが、抗酸化物質で、それを毎日摂取して最初の3か月を一気に短縮するのが「トマトダイエット」という事らしい。

トマトに含まれるリコピンは超が付く「抗酸化物質」で、これを毎日摂取すると基礎代謝が上がり、すぐに停滞期へ突入する。

これを超えるとヘルシーな食事をとる程度の制限で減量が可能になるわけだ。

夏まであと3か月。 間に合うか…(笑)

posted by mobaseo at 22:44| 日記