2018年09月04日

課金の効率化と攻略法

インターネットやパソコンが急速に普及した頃のゲーム事情というのは、すごくカテゴリ分けがされていて、攻略本が必須のパッケージ版パソコンゲームの他に、感覚的な操作でお手軽なブラウザゲーム(フリーゲーム)、プレイステーションなどのコンシューマーゲーム等が一般的だったのではないでしょうか。

いまや、パッケージで買うようなゲームはどんどん少なくなってきてスマホアプリなどが主流になっていますよね。

もちろんコンシューマーやグラボ載せ替えが必要なくらいのガチのPCゲームもありますが、それもダウンロード販売でベータ版をパッパッとプレイして、大してやりこまずに次に移るようなイメージです。

しかし、ひとたびハマってしまうとそこから廃人になるまでやりこむ人も多い訳で、課金ゲームならそこからが別世界と言われています。

そうなると、今まで通勤の時に適当にグラフィックで選んでいた武器も、何となくやっていたバトルも、効率化を求めてゲーム攻略法を見ながら進めていくようになります。

私も、何気なくやっていたアプリゲーにツムツムがありましたが、はじめて課金(ルビー購入)した時から、「お金がかかっているんだから効率的に課金しよう」とゲーム攻略サイトでいちいちアイテムやスキルなどの情報を調べて、必要な分だけ購入するという方法になりました。

なにせ、3か月も何かしら購入していると、コンシューマーのパッケージを買えるくらい使っている自分がいてびっくりしたくらいですから、以前は訝しんでいたネトゲ廃人の気持ちも何となくわかるような気がしますね。
タグ:ゲーム攻略
posted by mobaseo at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2018年07月16日

社葬

先日勤め先の会長が亡くなり社葬の為に久しぶりに大阪入りしました。

会場の大阪市立北斎場はこのあたりでも有名な市営斎場で、私も大阪の親戚の葬儀で2度ほど訪れたことのある場所でした。

私自身は故人とほとんど面識がなかったのですが、直属の上司たちが新人の頃に代表を務めていたという事で、マイクロバス2台で週末に移動することになりました。

2台に分けたのはサービス部門が日曜にも業務がある為、葬儀の後すぐに帰るスタッフがいるためです。

私の更に部下となる新卒も何人か来ていましたが、仙台の社長という事もあり、どうしてよいかわからない様子でした。

この斎場は近所の三徳庵から仕出し料理を取り寄せることができるので、食事はとてもクオリティーが高かったイメージがあります。

そんな無粋な事を考えながら、駐車場にバスが付くと大阪支店長が常務に駆け寄り、すぐに段取りについて話し始めました。

私達は、ホールに案内されましたが、北斎場の中でも一番大きなホールで、私達が到着した時には300人は集まっていたと思います。

顔ぶれは各支店の重役が揃い、皆、先代の会長にお世話になった人との事。

一代で全国区の企業に仕立て上げたその手腕が敬われ、人望の厚い方だったことがうかがわれました。
タグ:斎場
posted by mobaseo at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2018年05月10日

先輩と金券の話

十年以上前の話ですが、私の一つ上の会社の先輩がよく駅裏の金券ショップに旅券を売っていました。

聞けばクレジットカードで購入した換金率の良い旅券を複数枚購入後すぐに売ってお金に換えていたそうです。

いわゆるクレジットカード現金化ですね。

その先輩をはしばらく部署違いになったのですが、今年の四月からまた同じ部署に配属されました。

先日新人歓迎会があった時に、むかし金券を売っていた事を何気なく聞いたら、今もたまにやっているそうです。

但し、今の場合はスマホで一発現金化で、来店の必要はないのだそうです。

初めはその話に驚きましたが、良く考えてみればスマホでネットショッピングをしてそれを買い取ってもらえば同じことですし、時間や交通費(通販なら送料など)などを考えると、同じサイトやアプリで売買が終了してしまえばかなり効率的になっていると思います。

実際還元率は高くなり、時期変動なども無いので計算しやすいとの事でした。

私はそういうサービスでお金を作ったことは無いですが、入りやすくなったとはいえ街角の無人契約機で借りるより手軽で、クレカ会社への支払いが返済になるという事で計画も立てやすいのではと思いました。
posted by mobaseo at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月23日

ドイツへ移住した友人

私の学生時代からの友人は長い間大学で仕事をしていたのですが、一昨年からドイツの大学で仕事をするため移住してしまいました。

友人は研究者だったという事もありますが、ずーっと学校にいるという事でちょっと変わり者で面白い人でした。

実家が同じ地元なので、タイミングが合えば年に一度くらいは会う機会があるのですが、ヨーロッパはなかなか気軽に行ける所ではないので寂しいですね。

フェイスブックではつながっているのでドイツの風景写真や動画をたまに見ていますが、昨年の秋頃、オクトーバーフェストというお祭りのビデオでヨーデルの演奏が映っていました。

私はヨーデルと言えばスイス、ハイジ、という程度の認識でしたので「ドイツでもこういうのあるんだねえ」とコメントしました。

ヨーデルは基本的にアルプス山麓の牧童が仲間と連絡するのに使ったものなので、アルプス地方に面しているスイスとドイツでそれぞれの様式があるそうです。

また、驚いたのが、オクトーバーフェストで一人だけ日本人の北川桜さんという歌手の方が居て、現地でも有名な人との事。

日本人どころかアジア人のイメージも無い分野で、本場で名前が知れているなんてすごい人もいるものだなぁと思いました。
タグ:ヨーデル
posted by mobaseo at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月25日

FPS向けパソコンについて

ほんの十五年ほど前まで、パソコンは自作ブームでした。

というのもメーカー製のパソコンが高額でそこそこの性能なのに対し、自作の場合はそれ以上の性能を3割ほど安く、場合によっては半額で制作出来たからです。

しかし、それから10年ほど経過すると、メーカーもBTOが当たり前となり、自作の方が高くつくような状況となりました。

更にメモリーやCPUの種類が増えた(当時はPentium、CeleronもしくはAMD製の三択のみ)こともあって、区k見合わせと相性が複雑になり、自作PCは一部のハードユーザーだけが残りました。

ここ数年コンシューマー機のFPSゲームが流行し、より早く鮮明な画質や環境を求めてパソコンのカスタムに手を出す人が増えています。

特に、高速処理が必要なFPSでは画面の切り替え速度を示す数値がコンシューマー機を凌駕する(ぬるぬる動かす)ために高額なグラフィックボードを検討する人が増え、私の友人からもよく相談されるのですが、私は迷わずパソコンショップの制作しているゲーミングパソコンを購入することを勧めています。

というのも、ゲームをするのに快適な環境というのはグラボを高額なものに替えたから良いというわけではありません。

HDDやメモリ、マザーボードの性能、グラボのメモリや性能のすべてのバランスが重要なのです。

ゲーミングパソコンの場合、その点はプロがクラス別にもっともコスパの高いパーツでくみ上げているのです。

単にグラボを変えるだけでは他の機能が付いて行かず、オーバースペックとなってしまいますし、性能を発揮できない場合も多いのですから。
posted by mobaseo at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ