2018年05月10日

先輩と金券の話

十年以上前の話ですが、私の一つ上の会社の先輩がよく駅裏の金券ショップに旅券を売っていました。

聞けばクレジットカードで購入した換金率の良い旅券を複数枚購入後すぐに売ってお金に換えていたそうです。

いわゆるクレジットカード現金化ですね。

その先輩をはしばらく部署違いになったのですが、今年の四月からまた同じ部署に配属されました。

先日新人歓迎会があった時に、むかし金券を売っていた事を何気なく聞いたら、今もたまにやっているそうです。

但し、今の場合はスマホで一発現金化で、来店の必要はないのだそうです。

初めはその話に驚きましたが、良く考えてみればスマホでネットショッピングをしてそれを買い取ってもらえば同じことですし、時間や交通費(通販なら送料など)などを考えると、同じサイトやアプリで売買が終了してしまえばかなり効率的になっていると思います。

実際還元率は高くなり、時期変動なども無いので計算しやすいとの事でした。

私はそういうサービスでお金を作ったことは無いですが、入りやすくなったとはいえ街角の無人契約機で借りるより手軽で、クレカ会社への支払いが返済になるという事で計画も立てやすいのではと思いました。
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2018年03月23日

ドイツへ移住した友人

私の学生時代からの友人は長い間大学で仕事をしていたのですが、一昨年からドイツの大学で仕事をするため移住してしまいました。

友人は研究者だったという事もありますが、ずーっと学校にいるという事でちょっと変わり者で面白い人でした。

実家が同じ地元なので、タイミングが合えば年に一度くらいは会う機会があるのですが、ヨーロッパはなかなか気軽に行ける所ではないので寂しいですね。

フェイスブックではつながっているのでドイツの風景写真や動画をたまに見ていますが、昨年の秋頃、オクトーバーフェストというお祭りのビデオでヨーデルの演奏が映っていました。

私はヨーデルと言えばスイス、ハイジ、という程度の認識でしたので「ドイツでもこういうのあるんだねえ」とコメントしました。

ヨーデルは基本的にアルプス山麓の牧童が仲間と連絡するのに使ったものなので、アルプス地方に面しているスイスとドイツでそれぞれの様式があるそうです。

また、驚いたのが、オクトーバーフェストで一人だけ日本人の北川桜さんという歌手の方が居て、現地でも有名な人との事。

日本人どころかアジア人のイメージも無い分野で、本場で名前が知れているなんてすごい人もいるものだなぁと思いました。
タグ:ヨーデル
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2018年01月25日

FPS向けパソコンについて

ほんの十五年ほど前まで、パソコンは自作ブームでした。

というのもメーカー製のパソコンが高額でそこそこの性能なのに対し、自作の場合はそれ以上の性能を3割ほど安く、場合によっては半額で制作出来たからです。

しかし、それから10年ほど経過すると、メーカーもBTOが当たり前となり、自作の方が高くつくような状況となりました。

更にメモリーやCPUの種類が増えた(当時はPentium、CeleronもしくはAMD製の三択のみ)こともあって、区k見合わせと相性が複雑になり、自作PCは一部のハードユーザーだけが残りました。

ここ数年コンシューマー機のFPSゲームが流行し、より早く鮮明な画質や環境を求めてパソコンのカスタムに手を出す人が増えています。

特に、高速処理が必要なFPSでは画面の切り替え速度を示す数値がコンシューマー機を凌駕する(ぬるぬる動かす)ために高額なグラフィックボードを検討する人が増え、私の友人からもよく相談されるのですが、私は迷わずパソコンショップの制作しているゲーミングパソコンを購入することを勧めています。

というのも、ゲームをするのに快適な環境というのはグラボを高額なものに替えたから良いというわけではありません。

HDDやメモリ、マザーボードの性能、グラボのメモリや性能のすべてのバランスが重要なのです。

ゲーミングパソコンの場合、その点はプロがクラス別にもっともコスパの高いパーツでくみ上げているのです。

単にグラボを変えるだけでは他の機能が付いて行かず、オーバースペックとなってしまいますし、性能を発揮できない場合も多いのですから。
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2017年11月06日

病院の口コミチェックの大切さ

病院というのはできれば行きたくないところですよね。

時間はかかる、お金はかかる、場合によっては苦痛を伴うという感じで、健康体で居るならば厄介にならない場所だけに、何か健康上の問題が出てから通院する事によってさらに苦痛や面倒があるわけですから。

社会人になって身体の具合が悪くなると一番に考える事って「ああ、どのくらい時間がかかるんだろう。」という不安ではないでしょうか。

さらに、診療科目によっては「絶対にはずしたくない」と思えるような事もあります。

例えば精神科、泌尿器科のような、デリケートな部分についての場合、ああ失敗したと思って他の病院へ移ったりという事は考えたくもないと思います。

また産婦人科などはメンタルと医療技術的な問題の両方で慎重に考える方も多いでしょうね。

かくいう私は以前泌尿器科系の症状が出て、一番に思ったことは先の「完治までどのくらいかかるんだろう」という事と「病院混んでるかな」という事に加え「恥ずかしいから腕の良い意志にさっさと直してもらいたいな」という事でした。

そこでいつもより必死になって口コミを探したのを覚えています。

新宿 泌尿器科 評判 口コミ【新宿駅前クリニック】という感じでネットの口コミページを見つけて、「ああここならネガティブ要素がずいぶん少ないな」と思ってその日のうちに診てもらい、薬を処方してもらってほんの数回の通院で完治しました。

病院の待合室で「うわああ、お年寄りでぎっしりだ!別の病院へ行こう!」と思ったり「なんかこの先生大丈夫なんだろうか...でも、今日早退しちゃったし別なクリニックにもう一度並ぶのは無理だな...」とか、そんなことになる前に口コミチェックは本当に大事だなと感じました。
タグ:泌尿器科
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2017年09月07日

お隣のおばあちゃん

先日、実家のお隣のおかあさんがご逝去されました。

小さい頃の私にとっては何かあったときに駆け込むお隣さん。怖い母よりお隣のおばちゃん、で育った、まるで、自分の第二のお母さんか、おばあちゃんのような存在の方でした。

数年前に病気を患ってからベッドの上の生活が多かったのですが、それが原因のことではなく、突然のことだったので、大変驚きました。

お孫さんが結婚されて、ひ孫ちゃんが生まれたところでしたのに、本当に残念です。

急なことではありましたが、どうにか時間を作ってお通夜に参列させていただきました。
突然のお別れで、最後に会ったのはいつだったかと、ああ、もっと話しておくのだった、と思いました。

ですが、到着してご挨拶させてもらいに棺に近づきますと、とても良いお顔で寝ていて、いまにも起きてきそうな、穏やかな姿でした。

ちょっと驚いたのがおばあちゃんは静岡でかなりの土地を有している方だったらしく、おそらく近親の方が浜松の相続物件について法律家の先生と電話しているのが聞こえてしまいました。

遺言状を浜松の司法書士事務所に作成してもらっていて、その手続きをしているようです。

ふと見渡すと確かにご親戚の方もお金持ちそうな感じの人が多かったですし、その一人の方とお話をさせて貰ったところ、おばあちゃんが住んでいた隣の家は早くに亡くなった旦那さんが初めて買った家だったそうで、家族が地元に戻るように言ってもかたくなにその家から出ようとしなかったとの事。

まあ、私にとっては優しい隣のおばあちゃん。

遠い親戚より近くの他人などといいますが、こう言っては何ですが、実家を出てから10数年たっても、親戚の方よりも、濃く、強い絆を感じ、なかなか棺より離れがたかったです。

突然のお別れでしたが、とても良いお別れができた気がします。
タグ:相続 浜松
posted by mobaseo at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記